最近買った本10冊

うちんくの書棚 うちんく=うちの家(方言)

ネタ切れのため、最近買った本を10冊あげときます。書棚を見れば、その人の人となりを知ることができます。誰もが偏った本を購入しているとは思いますが。何を読もうが自由だ!

これは買った本10冊で、全部読んでいるわけではありません。なお、ヤフオクのため古本屋で仕入れた本、ブログのために買った「火の鳥」はカウントしていません。10冊の中には古本屋で買った本もあります。

はじめてのブログをワードプレスで作るための本

はじめてのブログをワードプレスで作るための本

じぇみじぇみ子  (著), 染谷昌利  (著, 監修) 秀和システム (2017/9/20)

「ワードプレスの使い方を覚える」「独自ドメインをレンタルする」「サーバーをレンタルする」「色々な設定を行う」「沢山の人に読んでもらう記事を書く」「画像を入れたり、見た目を変えたり」―とてつもなく難しそうな作業に見えるかもしれませんが、全くそんなことはありません。本書を読みながらやれば、ブログなんて楽勝で作れますよ!

決定版 邪馬台国の全解決 

決定版 邪馬台国の全解決 

孫栄健 (著) 言視舎 (2018/2/9)

学術書の緻密さ+謎解きのエンタテインメント 日・韓 歴史教科書の書き換え必至! 中国史書特有の「春秋の筆法」という記述原理を史料解読に適用、推理小説顔負けの謎解きの楽しみに富む。★『魏志』「倭人伝」だけでは解けない「謎」「矛盾」を『後漢書』『晋書』との連立方程式によって解決! その解とは↓ 1「邪馬台国」は女王を盟主とする九州北部三十国の総称で「七万余戸」だった。 2「女王の都」とは「邪馬台国」ではなく「奴国」である。これは倭国の最南端に位置する。「大和説」に代表的な「南⇒東」という方位の読み替えは成り立たない。 3従来から論争の焦点になっていた「万二千余里」(里数記事)と「水行十日陸行一月」(日数記事)の解釈。⇒「帯方郡(朝鮮半島)」から女王国への距離であることを論証。魏の「使節団」が目指したのは「伊都国」だった。なぜか⇒ 4「一大率」は最大の政治権力者であり「伊都国王」だったから。それは卑弥呼の弟だった。 5卑弥呼は弟に殺されていた!

日本二千六百年史 新書版

日本二千六百年史

大川周明 (著) 毎日ワンズ; 新書版 (2017/9/26)

本書に収めたのは昭和14年に発売された大川周明著「日本二千六百年史」の初版本であるが、同書は発売早々ベストセラーになったものの、源頼朝や足利尊氏を讃え、徳川幕府を高く評価していることを問題視した軍部や右翼の一部から「国体違反」「不敬」などの批判が浴びせられ、発禁の告発を受理した検事局から削除と訂正を求められた。このため昭和15年からは改訂版となり、問題の箇所は削除された。そこで本書においては、改訂版で削除された不敬罪違反部分をあえて傍線で示し、読者の参考に供することにした。ちなみに改訂版は戦後、今度はGHQによって追放図書に指定された。

経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書) 

経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済

上念司  (著) 講談社 (2018/2/22)

東芝の不正経理、日産自動車の検査不備、神戸製鋼の検査データ改竄……なぜ今、バブル経済を牽引した日本の代表的企業に不祥事が続発しているのか、そして業績が低迷しているのか? 実はその裏には、経団連企業が政権と一体化して既得権を死守していくなか、創造力を失っていった実態が隠されている。
390兆円もの企業の内部留保は、いったい誰のためにあるのか? この巨額マネーの向かう先を変えれば、景気回復が鮮明となってきた日本経済は、再び成長期を迎える!

残念すぎる 朝鮮1300年史(祥伝社新書)

残念すぎる 朝鮮1300年史 

宮脇淳子・倉山満 (著) 祥伝社 (2018/3/2)

彼らはなぜ歴史を捏造し、被害者を装うのか。それは、新羅、高麗、李氏朝鮮、韓国…と、いまだかつて主体のある国家を持ったことがないからだ。つまり、世界史の中の主役を一度も演じたことがなく、国土はつねに周辺の強国のための“舞台”(シアター)だった。今も昔も朝鮮半島は、強国にとって“パッシング”(無視)が基本である。そこで彼らは、自分たちに都合のよい、自分たちが主役を演じる歴史ファンタジーをつくり出した。その残念すぎるメカニズムを二人の歴史学者が解明する。

日本が忘れ韓国が隠したがる 本当は素晴らしかった韓国の歴史

日本が忘れ韓国が隠したがる 本当は素晴らしかった韓国の歴史

松木國俊 (著) ハート出版 (2017/11/11)

「この本の内容を韓国政府が知れば、
『要注意人物』として私は入国禁止になるかもしれない。
しかし、韓国人の胸に刺さった日本への『恨みのトゲ』を抜き去るには、
もはや『過去の真実』をあらいざらい明るみに出す以外に手がない」

韓国人よ、自国の正しい歴史を直視せよ! 
不当にねじ曲げられた韓国史──真実は逆だ。

百田尚樹著「今こそ、韓国に謝ろう」を監修した
韓国問題のエキスパートが語る“深掘り”半島近現代史 

徳川がつくった先進国日本 (文春文庫)

徳川がつくった先進国日本

磯田道史 (著) 文藝春秋 (2017/1/6)

江戸時代には、内乱、自然災害、侵略など数々の危機があった。にもかかわらず、なぜ平和は保たれたのか。そこには、血生ぐさい戦国の風潮から脱し、民を慈しみ、人命を尊重する国家へと転換していった為政者たちの姿があった。“徳川の平和”がもたらした大いなる遺産を、4つの歴史的事件から時代をさかのぼって解説する。

ルーズベルトの開戦責任 (草思社文庫)

ルーズベルトの開戦責任

ハミルトン・フィッシュ (著) 渡辺惣樹 (翻訳)

ニューディール政策を厳しく批判し、米国伝統の非干渉主義の立場から、第二次大戦への関与に反対していた著者ハミルトン・フィッシュ下院議員(当時)は、フランクリン・ルーズベルト大統領が最も恐れ、かつ最も憎んでいた共和党の重鎮である。フィッシュは真珠湾攻撃後のルーズベルトの対日宣戦布告に同調するも、のちに大統領が日本への最後通牒を隠していたことを知り、日本との戦争は対ドイツ参戦の前段にすぎず、チャーチルとルーズベルトこそがアメリカをこの戦争に巻き込んだ張本人であると確信するに至る。本書は、大戦前夜の米政権の内幕を知る政治家が自ら書き残した、現代史の相貌を根底から覆す驚くべき証言である。

瀬織津姫システムと知的存在MANAKAが近現代史と多次元世界のタブーを明かす

瀬織津姫システムと知的存在MANAKAが近現代史と多次元世界のタブーを明かす

中山康直・澤野大樹 (著) 文芸社 (2016/11/19)

麻の研究をベースに、臨死体験をきっかけにつながった知的生命体からの情報を発信する探究者と、情報誌INTUITION』プロデューサーによるタブー破り対談。アラハバキ、聖徳太子、本能寺の変、明治維新、伊勢神宮、皇室祭祀、シリウス、反キリスト、666……隠ぺいされてきた「真実」がついに暴かれる!

おもしろまじめなチャットボットをつくろう

おもしろまじめなチャットボットをつくろう

浦健一郎・司ゆき(著) 秀和システム (2017/6/17)

スマホ、LINE、HTTP、JSON、PHP、Messaging API、Webhook、Web API、GPSなどのIT技術を使い倒して、チャットでお天気予報を教えてくれる世話焼きボット、商品を調べて安いお値段を教えてくれる節約家ボット、近くのおいしいお店を教えるグルメ君ボット、口真似でチャットを沸かせる盛り上げボット、など、いろんな技術を無駄に駆使したボットとネットとプログラムの知識を学べる本です。

あとがき

読書スピードは遅いです。1冊に何日もかけてしまいます。遅いというよりは、続かないといったほうが正解かな。読みたい本はたくさんありますが、読まないでスルーしていくことが大半です。読書家の方に多読するノウハウを聞きたいもんです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください