最近買った本10冊 2018年10月編

趣味と実益かもね

今回は趣味と仕入れが入り混じった10冊です。

最初の3冊はブックオフで見つけたものです。「超古代、日本語が地球共通語だった!」は200円。「禁断の古史古伝 九鬼文書(くかみもんじょ)の謎」と「日本史のタブーに挑んだ男 鹿島昇その業績と生涯」は共に108円でした。

今回買った本は少し偏っていますが、オークション用に買ったものが多いです。もちろん読みますけど。・・・の予定ですけど。

後の新刊は定価買い。古本は相場より安いくて「非常に良い」状態のものを購入しています。ヤフオク用に買ったのは別途多数ありますが、これは純然たる仕入れ本なので割愛します。

禁断の古史古伝 九鬼文書(くかみもんじょ)の謎

禁断の古史古伝 九鬼文書(くかみもんじょ)の謎 失われた古代史の記憶

佐治芳彦 (著) 経済界

「古事記」「日本書紀」をはじめとする、いわゆる正史のその奥深くを流れるもう一つの歴史を伝えるもの…。それが、「古事記以前の書」と言われる古史古伝。日本人の祖先の日本列島渡来以前の活躍を伝え、大本教躍進の秘密、その教義の核心ともなった紀州熊野の九鬼家に伝わる幻の書の全貌が、いまここに。

日本史のタブーに挑んだ男 鹿島昇その業績と生涯

日本史のタブーに挑んだ男 鹿島昇その業績と生涯

松重楊江 (著) たま出版

明治維新で、天皇は北朝系から南朝系にすり替えられた。孝明天皇は伊藤博文が刺殺した。日本は新羅によって建国された…。日本史のタブーに挑んだ男・鹿島昇による膨大な業績をまとめる。

超古代、日本語が地球共通語だった!

超古代、日本語が地球共通語だった!―岩刻文字(ペトログラフ)が明かした古代“ワン・ワールド”の謎

吉田信啓 (著) 徳間書店

下関・彦島の不思議岩に彫られたシュメール文字、福岡の装飾古墳に描かれたナイルの絵文字など、各地で発見されたペトログラフを手がかりに、古代の謎を解く。

隠された言霊の神 ワカヒメさまの「超」復活! 

隠された言霊の神 ワカヒメさまの「超」復活! 

SUMIKO!アマノコトネ 宮崎 貞行 (著) ヒカルランド

◎ 古代に隠された《言霊の神様》が蘇ります
◎ 太古日本に発祥した縄文先進文化を今に伝える「ホツマツタヱ」の真髄がここにあります
◎ イザナギとイザナミが最初に産んだ子供、アワ歌の神さまでもある《ワカヒメ》はなぜ古代から消されてしまったのでしょうか?
◎ それは《言霊の秘密》を隠したかったから――にちがいありません
◎ この秘密を得ると、常に宇宙からの叡知が人々に宿るようになります
◎ だから支配や搾取や統制をしたかった一部の人がこの秘密を独占したかったのでしょう
◎ そのエッセンスは、ホツマ文字とその構成物である「フトマニ」に込められていました
◎ このフトマニに精通してこれを教え伝えようとしたのが「ワカヒメさま」だったのです
◎ ワカヒメは和歌姫――五七調の言霊POWERの類稀なる使い手であられました
◎ ついにきた 宇宙からの SWICH ONで よみがえる 和歌姫さまよ
◎ さあ! いよいよ《和歌秘め五七の波動》が地球の修理固成を開始しましたよ~
◎ ホツマツタヱには宇宙と自然界の巡りに則っている五七調の「アワ歌」を歌えば病気にならないと書かれています
◎ 古代文字ヲシテで書かれた「ホツマツタエ」によるとイサナキとイサナミの子供は一姫三太郎でした
◎ 長女ワカヒメ、長男アマテラス、次男ツキヨミ、三男ソサノオです
◎ 後世ヒルコとして葬られてしまったワカヒメさまは、男神アマテラスの姉神様だったのです
◎ ついにNIHONの二本めの隠れ真理が世に現れ出てきたのです
◎ 言葉の乱れは、国の乱れ! 日本の乱れは、世界の乱れ! それは今ここでSTOPします! 
◎ なぜでしょう
◎ WakaHime-Powerが「よみがえり」を果たしたからです! 
◎ 古代に「あ」から始まり「わ」で終わる五・七調の美しい歌「アワ歌」を使って国つくりをしたと書かれています
◎ 「あわうた」は、若返りと病知らずの奇跡(魔法、ヒミツ)の歌だったようです
◎ ワカヒメ、アワウタ、ホツマ――これがこれからの新しき世界のキーワードになります
◎ 日本古来の縄文宇宙文明に戻るのです
◎ イヤサカ繁栄の「すずあか」の一本道です
◎ この本はワカヒメさまの「超」復活をみなさまにお知らせします
◎ WakaHime-Powerによるワクワク、ウキウキの世界創造をみなさまといっしょにやっていきたい
◎ その気持ちをいっぱいこの本に込めました
◎ ご紹介の最後にちょっとだけ、音霊チャントを紹介します
◎ まずAUWA(あうわ)AUWA(あうわ)AUWA(あうわ)~ と発声しながら調整し、それから
◎ 「とーほーかーみーいぇーひーたーめー あーいーふーへーもーをーすーしー」
◎ と、一音一音をはっきり、しっかり、長く唱えます
◎ とほかみえひため とは、宇宙の創造主のパワーを呼ぶチャントでもあります
◎ あいふへもをすしは、それを東受けて西南北五臓六腑にいきめぐらせるはたらきをします
◎ とうかみえひため あいふへもうすし はフトマニの中心部分に配置されている音霊です
◎ ぜひこの重要な十六語をご記憶ください

徳島「地理・地名・地図」の謎

徳島「地理・地名・地図」の謎

立岡 裕士 (監修) 実業之日本社

「吉野川下流域に[島]地名が集中しているのはなぜか」
「[キライ]って場所にはどんな理由があるのか?」など
第1章では阿波の国の地名にかかわる謎をひもとき、
各地の名産品[海の幸・山の幸]を第2章でまとめて紹介。

「源義経が屋島を攻める前にわざわざ遠回りして阿波へやってきたワケとは?」
「徳島県だったはずの淡路島はなぜ兵庫県になったのか?」
「江戸時代に日本最大級の図書館があった!?」など
歴史のエピソードをおもしろく読ませる第3章、
渦潮の観測の仕方や、奥祖谷の超急斜面の集落の秘密、
かずら橋の架橋技術など珍風景を巡る第4章、
インフラと産業の現在を歴史的な流れとともに紹介する第5章、
県内にひそむミステリーゾーンともいえる不思議を読みとく第6章まで、肩のこらないテーマばかり。
徳島県の魅力を、多角的な視点から紹介する人文地理的な読み物。

失われた八咫烏の古史古伝「竹内文書」の謎

失われた八咫烏の古史古伝「竹内文書」の謎

飛鳥昭雄三神 たける (著) 学研プラス

神秘の「日本ピラミッド」から「超古代天皇」、そして「キリストの墓」まで、古史古伝の中でも異彩を放つ『竹内文庫』!!神代文字で記された日本超古代史は、いったい何を意味しているのか。秘密組織「八咫烏」が仕掛けた壮大なトリックとは!?神代文字で記された暗号を読み解くとき、ついに大預言者モーセと大和朝廷の神秘が明らかになる!!

学生大家から純資産6億円を築いた私の投資法 借りて増やす技術

たった4年! 学生大家から純資産6億円を築いた私の投資法 借りて増やす技術

銀行融資を受けて不動産で純資産を増やす! 

大学院修了直後にひとりで起業した資本金1000万円の不動産投資会社が、
4年間で純資産6億円(資産16億円 – 負債10億円)へと急成長! その秘密を教えます。
不動産投資は、キャッシュフローより純資産を重視せよ! 

キャッシュフロー偏重では破綻する!

キャッシュフローだけに目を奪われた従来の不動産投資では、
資産価値の下落が無視されがちなので、収支の悪化により一挙に破綻する恐れがあります。
本書では、「純資産を重視」した、より安全で高収益な新しい不動産投資スタイルを提示します。

キリストは日本で死んでいる

キリストは日本で死んでいる

山根キク (著) たま出版

『竹内文献』の投げかける謎は大きく、それは歴史の記録の範囲をこえ、はるかなる時空を流れる神々の意識と人間の問題にまで及んでいる。ここから出発した本書は痛快無類の聖書物語であり、人類がいかに生くべきかを追求した書でもある。

仙境異聞・勝五郎再生記聞

仙境異聞・勝五郎再生記聞

平田篤胤(著)子安宣邦(校注)岩波書店

文政三年、浅草観音堂の前にふいに現れた少年寅吉。幼い頃山人(天狗)に連れ去られ、そのもとで生活・修行していたという。この「異界からの帰還者」に江戸の町は沸いた。知識人らの質問に応えて寅吉のもたらす異界情報を記録した本書は、江戸後期社会の多層的な異界関心の集大成である。生れ変り体験の記録『勝五郎再生記聞』を併収。

名草戸畔 古代紀国の女王伝説 〜増補改訂三版〜

名草戸畔 古代紀国の女王伝説 〜増補改訂三版〜

なかひら まい (著), 小薮 繁喜 (その他), 小野田 寛郎  (その他), 小野田寛郎  (監修), 小薮繁喜 (監修)

スタジオ・エム・オー・ジー

この作品は、名草地方(現在の和歌山市と海南市)で語り継がれてきた古代の女王・名草戸畔(なぐさとべ)の伝承をもとに構成したものだ。名草戸畔(なぐさとべ)とは、紀国(現在の和歌山県)におよそ二千年前に実在したと思われる女性首長のことだ。『日本書紀』に、ひと言だけ、神武に殺されたと記されている。土地には、ナグサトベの遺体を、頭、胴体、足の三つに分断し、三つの神社に埋めたという伝説もある。多くの人は、名草戸畔(なぐさとべ)は神武あるいは神武軍によって、遺体を切断されたという。ところが、わたしが調べていくうちに、一般的に語られていることとは違う伝承を郷土史家・小薮繁喜氏と海南市の「宇賀部神社(おこべじんじゃ)」宮司家出身・小野田寛郎氏から採集した。二人が語る伝承は、この土地に暮らす人たちの間で語られてきた物語だ。したがって、本書は『日本書紀』にも『魏志倭人伝』にも書かれていない「民間伝承」が中心になっている。そうした民間伝承は、史実かどうかわからないので受け入れられないという人も多い。なかにはこの本を読んで、「伝承に都合のいい資料ばかりを用意したのではないか」といいだす人もいると思う。しかし、庶民の間でこのような物語が伝わってきたことも、また事実なのだ。日本では、外国のネイティブ・アメリカンやアボリジニの伝承は文化として評価されるのに、自国の民間伝承や宮司家の「口伝」となると、眉唾扱いされてしまうことが多い。なぜなら日本は様々な文化を受け入れて近代化の道を歩んだため、古代の神話や伝承が原型を止めた形で残っているわけではないからだ。後世、土地の人たちや宮司家の妄想によって変形してしまった伝承もある。しかし、たとえ多少変形したとしても、伝承が根強く生き続けてきた背景には、それなりの理由があるはずだ。小野田氏によると、小野田家はナグサトベの末裔であるという伝承が内々で伝えられてきたという。信じる・信じないは別にして、読者の皆さんには、今まで語られることがなかった先住民たちの物語を楽しんでもらいたい。そして、幼い頃からこの伝承を聞いて育ち、自分自身をナグサトベの子孫と信じてきた小薮氏と小野田氏の心に触れて欲しい。数千年前に生きたナグサトベを遠い祖先と感じる二人の心からは、人の営みが何千年もの積み重ねの上に成り立っていることを知ることができる。伝承は、すべて史実ではないかもしれないが、わたしたちの心にとって大切なものがたくさん含まれているのだ。

あとがき

「失われた八咫烏の古史古伝「竹内文書」の謎」は新刊です。「仙境異聞・勝五郎再生記聞」は絶版になっていて、ヤフオクでは高値で取引されていました。現在も多少出品されてはいます。いずれ絶版になって、高値になるのをまっているのが得策かも。

最後の「名草戸畔 古代紀国の女王伝説」は予約です。全体にかなりオカルト系(と括るのは苦しいです)よりになってしまいました。まあ、好きなんですけどね。

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