久しぶりに新刊書店へ

本屋に行きました

久しぶりに新刊書を扱う本屋に行きました。古本屋はよく行くのですが、新刊書店はめったに行きません。昔はよく行っていたのですが、本当に行かなくなりました。そして、買わなくなりました。買うのはネット書店ばかりです。なぜかというと、古本屋で108円の本ばかり漁っているので、新刊書店の本がとてつもなく高額に感じるのです。

現金を払うわけですから、財布の中身が減っていくわけです。それも1,000円単位です。1,000円を切る新刊書は少ないです。下手をすれば2,000円をオーバーします。これは痛い。1,000円を気楽に使う生活はしていないからです。ネット書店だと、たとえ2,000円でもカードから引き落としなので、なんとなく気にならないのです。それに支払いは翌月か翌々月です。マジックですよね。これは自分の感覚なので人は違うと思いますが。

新刊書店にて気になった本

1968[1]文化 (筑摩選書)

筑摩選書は以前から出ているのですが、この「1968[1]文化」というのは装丁が違っており、筑摩選書の中でもシリーズもののようなのです。ペラペラめくると写真が満載のカタログのような本です。「1968[1]文化」は本年度1月既刊、「1968[2]文学」3月既刊、「1968[3]漫画」5月既刊と、すでに3冊が刊行済みです。

1986年といえば私は11歳くらいで、それからの5年間というとかなり多感な時期で、見聞きしてはいるものの知識としては確立していない、おぼろげな、言わば夢の世界のような時代の文化です。興味あります。これ知ってる!これってこれか!みたいな。本屋さんから帰ってきて、購入衝動は少し収まりましたが、ネットで購入するかも知れません。

天皇の歴史1 神話から歴史へ (講談社学術文庫)

昨年の12月から毎月1冊刊行されてる講談社学術文庫の第1巻です。全10巻のようです。5月なので第6巻まで出ています。古代史には興味がありますが、中世や近代にはあまり興味がありません。第6巻ですでに江戸時代なので、買うなら第2巻くらいまでかも。

マンガ 遊訳 日本を読もう わかる古事記

最近、古事記の漫画がたくさん出版されています。若い層を狙ってのことだろうと思うのですが、それだけ若い層が古事記に関心を持っているということなのでしょうか?いいことです。たまたま本屋で読んでみたのですが、かなりわかり安い内容になっているようです。古事記は神さまの名前がすごく難解な名前が多いので、イラスト混じりだと理解しやすいかなと思います。2012年に刊行された本なので、古本も出ています。

年鑑ナイフマガジン2018 (ワールドムック№1169)

最近、ナイフに興味があるので目を引きました。少しめくってはみました。手の届かない高額なナイフばかりが掲載されているのだと思います。目の毒です。ナイフマガジンも以前は月刊誌(季刊誌?)だったのが、近年は年刊誌となっているようです。興味はあるが高嶺の花。

別冊映画秘宝オール東宝メカニック大図鑑 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)

メカゴジラが目を引きました。旧メカゴジラならなお良かったのですが。アマゾンで見たら、映画特撮部門でベストセラー1位のムック本でした。最近はムックでもほぼ2,000円するんですね。これも欲しいな。

MFゴースト(1) (ヤンマガKCスペシャル)

しげの秀一さんのコミックです。「バリバリ伝説」が好きで何度も読みました。それからしばらく読まなくて「イニシャルD」がヒットしてからまた読み始めました。「イニシャルD」は途中までしか読んでいません。マンネリ化し過ぎて、面白くなくなったからです。

しげの秀一さんも短編のつもりで書き始めたそうですが、あまりのヒットにやめることが出来なかったとか。しかし、人物の顔がずいぶん変わりましたね。「イニシャルD」でも最初の頃と終盤とでは同じ登場人物でも別人のようになってますから。

トレノに乗ってたんですよね、ずっと昔。86じゃないですけど、2代目のTE。TEは前中後期とあるそうで、当時は気にせず乗ってたので、どれだか分かりません。中古だったし。それから短い間ですが、FFになったトレノにも乗りました。86に乗っておけばよかったな。写真とかあって自慢できたかも。

阿波連さんははかれない 1 (ジャンプコミックス)

タイトルが「阿波連さん・・・」だったので目を引いただけです。作者の水あさとさんは沖縄の方です。

最近の新刊書

最近読んだ漫画は、ブログのために読んだ「火の鳥」を除いては、「おおきく振りかぶって」とか「バカボンド」です。それ以降や、最近流行のものは読んでいません。雑誌やムック本も買わなくなりました。本は歴史本ばかり読んでいますが、そう多読でもありません。ネットの弊害ですかね。映像ばかりを見ています。活字や紙の写真もいいですよね。また余裕ができたら、新刊書を買ったり読んだりしたいなと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.