日々の雑記帖」カテゴリーアーカイブ

神道発祥の地 伊岐の島

長崎県の島 伊岐(壱岐)の島は玄界灘の沖にある島で、九州と対馬の中間くらいにある長崎県の島です。古事記によると筑紫の島の次に生まれた島とされています。そして、神の名は天比登都柱(あめひとつばしら)と言います。とんでもない […]

次に筑紫の島を生みたまひき

筑紫の国 隠岐諸島に前哨基地をおいた天神族は、中国地方の勢力と向き合いますが、こう着状態。それだけ、中国地方の勢力が大きかったのでしょう。この地は隠岐諸島で睨みを利かせておいて、次は、九州を平定します。 次に筑紫の島を生 […]

火の鳥・鳳凰編 我王と早魚4

あらすじ ネタバレ注意 ある時、何者かにより越後の国分寺の山門が焼かれ、宝物が持ち去られます。山門の補修工事の現場を良弁上人と我王が通りかかります。突然、我王に対して、盗賊はこいつだという者があらわれます。我王は強く否定 […]

神社数日本一の隠岐諸島

隠岐の三つ子の島 隠岐諸島は大きいもので4つの島からなる群島です。古事記では三つ子の島となっています。ひとつ足りないですよね。なぜかよくわかりません。資料にしている角川ソフィア文庫の注釈では、航路上、三つの島しか見えない […]

伊予の二名の島からは

伊予の二名の島 淡路島が農耕に適してない土地だと痛感した天神族は次の領地獲得へと動きます。次の目的の地は、渦潮巻く海峡の向こう側に見える大きな島です。 この島は身一つにして面四つあり。面ごとに名あり。かれ伊予の国を愛比売 […]

伊予の二名の島までは

国生みと神さま イザナギとイザナミの国生みですが、天神族が日本を征服していった順番ではないかと思っています。これを前提に国生みについて考えてみました。古事記は何度か飛ばし読みしているのですが、日本書紀は読んでいません。知 […]

最近買った本10冊

うちんくの書棚 うちんく=うちの家(方言) ネタ切れのため、最近買った本を10冊あげときます。書棚を見れば、その人の人となりを知ることができます。誰もが偏った本を購入しているとは思いますが。何を読もうが自由だ! これは買 […]

羽衣伝説と乙子狭姫伝説

丹後国風土記の羽衣伝説 丹後の国とは昔の律令制下の行政区で、現在の京都北部から島根県あたりになると思います。山陰地方ですね。昨日出てきた羽衣伝説のお話ですが、お話の後半部が近江型と丹後型に別れるというのが有りました。それ […]

天使と天女とあらたえ

レイダース失われたアーク(聖櫃) インディー・ジョーンズ(インディアナ・ジョーンズ)シリーズの第1作、レイダース失われたアーク(聖櫃)は1981年の映画です。スター・ウォーズが1980年で、レイダースの前年になります。ハ […]

火の鳥・鳳凰編 我王と早魚3

あらすじ ネタバレ注意 過ちで早魚を殺してしまった我王は、呆けたようにさ迷い歩いていたところを捕縛されます。数々の犯罪を重ねて、多くの人を殺めた我王に言い渡された処分は、都大路を引き回した上、首をはねるというものでした。 […]