神社めぐり」カテゴリーアーカイブ

淡路島の伊弉諾神宮に参拝2

イザナギは淡路出身か 淡路島がイザナギの終焉の地、幽宮(かくりのみや)であるとすれば、イザナギは淡路の人だったのかもしれませんね。昔も今も、余生は故郷で過ごしたいと思うのは同じのような気がします。 現在は伊弉諾神宮にイザ […]

淡路島の伊弉諾神宮に参拝1

初の県外神社参拝 9月の3連休初日に神戸に行く用があって、時間もあったので淡路国一宮、伊弉諾神宮に参拝してきました。神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮icで降りれば近いのですが、明石大橋を淡路島に渡ってすぐの、淡路サービスエ […]

大毛島の瓶浦神社周辺

蛭子神社 3連休の中日で鳴門公園へ続く海岸線は軽い渋滞ができるくらい込み合っていました。そんな中、亀浦港にある亀浦漁協の奥に鎮座する蛭子神社に行ってきました。小さい神社だとは思っていましたが、予想通りの小さい社でした。 […]

大毛島の瓶浦神社に参拝

亀浦魚港といえば 鳴門公園への上り口にある亀浦漁港といえば、現在は釣のスポットとして有名な所のようです。私も子どもの頃はこの辺に釣に来ました。といっても自宅から自転車の距離ではなかったので、親と一緒だったと思います。この […]

大麻町の宇志比古神社に参拝2

宇志比古神社 創建年は不詳。天正年間(1573年-1593年)に長宗我部元親の乱入により社殿、古記録、社宝を焼失したが、後に再興された。江戸時代には八幡宮と呼ばれ、明治以降に宇志比古神社を称している。 宇志比古神社(20 […]

大麻町の宇志比古神社に参拝1

三間社流造(さんげんしゃながれづくり)とは 先日行った一宮神社の本殿が、三間社流造という様式で、寛永7年(1630)の建築ということなのですが、それよりも古い、〔桃山時代・慶長4年(1599)〕に建築されたという、鳴門市 […]

天石門別八倉比賣神社略記を読む

天石門別八倉比賣神社略記を書き出してみました 当社は鎮座される杉尾山(すぎおやま)自体を御神体としてあがめ奉る。江戸時代に神陵の一部を削り拝殿本殿を造営、奥之院の神陵を拝する。これは柳田国男の『山宮考』によるまでもなく、 […]

徳島市の一宮神社に参拝3

大日寺前の入り口の狛犬 指定保存樹木のとなりに入り口があって、ここにも狛犬(獅子)が座っています。この狛犬も比較的新しい感じです。狛犬も種類があるようですね。 こちらの右側の狛犬は玉を咥えているようです。玉じゃないのかな […]

徳島市の一宮神社に参拝2

次は上一宮大粟神社に参拝するのですが 天石門別八倉比売神社に続いて一宮神社に参拝したわけですが、天石門別八倉比売神社の論社の3社のうち、残りは神山町にある上一宮大粟神社になります。神山町まではちょっと遠いので、一人で行く […]

徳島市の一宮神社に参拝1

徳島南環状道路 R192バイパス 11号線バイパスを南下し、園瀬川の橋を渡ったら信号を右折。徳島南環状道路、R192バイパスに入ります。文化の森下のトンネルを抜けて上八万あたりまでが整備されています。環状道路を左折してす […]