チョイノリ記1

バイクの話です。

ウチにはチョイノリというバイクのスクラップがあって、以前それをレストアしようと思って、手をつけかけたのですが、しばらくやってたら、エンジンに穴が開いていることに気が付き、どうしようもなくて中断していました。

他のブログに書いていたのですが、5日分位なので、こちらに移転しようと思います。

キーシリンダー外しから 2016年12月17日

スズキのチョイノリという50ccバイクをレストアします。

バイクのみならずメカには全くオンチな自分ですが、最近はネットで検索すれば大概の情報は手に入るので、なんとか走るまではもって行きたいと考えています。また、工具なんかもぼちぼちと揃えて行きたいと思います。

さて、ウチのチョイノリですが、まずキーがありません。ある事情で無くしてしまったのです。そこでキーを作らないといけません。いろいろ調べたのですが、ヤフオクでキーを製作してくれる方を見つけました。

キーシリンダーのナンバーを送ればいいそうなのですが、残念ながらチョイノリにはナンバーが無いそうです。そこで、キーシリンダーごと送れば対応していただけるようなので、キーシリンダーを外すことにしました。

ちなみに制作費は900円+往復の送料です。

チョイノリはハンドル下にキーシリンダーがあります。ハンドル下のカバーを外して確認すると、ナットとトルクスねじの2箇所で止めてあることが分かりました。

別方向から。

トルクスねじというのは生まれて初めて知りました。この程度の知識でレストアしようというのですから、この先どうなることか。

とりあえずレンチのセットを購入しました。

SK11 フレックスラチェットレンチセット 10~17mm SGR-F5SET

いじり止めトルクスねじ 2016年12月18日

トルクスねじのことですが、画像のねじは真ん中に丸い突起があります。これを「いじり止めトルクスねじ」というそうです。丸い突起がないのが普通のようです。「いじり止め」というくらいですから、みだりにいじってはいけない存在なのだそうです。

キーシリンダーを取り外すなどというのは、通常無い行為ではありますよね。

このねじが曲者でして。緩まないのです。最初は専用工具もなくて、受け側のナット状の部分を回そうかと試してみたのですが、溶接されてるみたいで、スパナが噛みさえしません。あきらめて工具を購入することにしました。

画像挿入

このレンチは長いほうの突先が「いじり止め」用の仕様になっています。

長いほうの先です。

短いほうの先は、

さて、レンチを使用して「いじり止めトルクスねじ」を回してみたのですが、これがきつくて緩みません。びくともしないのです。回すのが短いほうなので、力が入りにくいっていうのも理由の一つなんですが、とにかく緩みません。結構力はある方なんですけどね。これでまたもや作業は中断です。

以上で2日分です。

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