チョイノリ記2

昨日の続きです。

ラスペネ登場 2016年12月19日

力でまわしてもびくともしないのでどうしようかと考えながらネットを検索していると、ラスペネという潤滑剤がいいということを発見。早速amazonで注文しました。浸透性潤滑剤ということなので期待大です。費用がかさみますが、いずれ必要なものばかりなのでガンガン買い込みます。

画像挿入

あまり使わないと思うのでミニサイズです。

amazonは早いです。届いたので早速使ってみます。ねじ頭部とキーシリンダーの隙間に吹き込みました。すぐに回してみますがびくともしません。ナットのほうにも噴射。しばらく様子を見ることにしました。1時間後、3時間後と時間をおいてみましたが事態は好転しません。

仕方が無いので翌日まで我慢です。翌日になり今度こそはと回してみますが、やはりびくともしません。癒着しているのだろうかと思い、ハンマーでキーシリンダーのねじ付近を軽く叩いてみましたがやはり無理でした。どうすればいいのだろうか・・・。時間とお金だけが消えていきます。

梃子の原理、テコノゲンリ 2016年12月20日

ビクともしないいじり止めトルクスねじをどうしようかということですが、レンチが回らないのはL字型の曲がった先が短くて力が入らないのが大きな原因だといえます。そこで思いつくのは「梃子の原理」です。この曲がった先が長ければ長いほど、作用点には大きな力が少ない力でかかって行きます。つまり「梃子の原理」を利用できる工具を用意することです。またお金がいりますが・・・。

amazonで適当な工具がないか物色していると、ありました。

SK11 スピンナーハンドル 差込角 9.5mm 3/8インチ SFH3

これだけの長さがあれば十分な負荷がかけられると思います。これは今もっているレンチとは連動できませんから、先にはめ込むソケットを買わないといけません。

SK11 ヘックスローブビットソケット 差込角 9.5mm (3/8インチ) T30 ST3-30

以上2つを注文しました。

商品が到着し早速試してみると、今までの頑固な硬さがうその様に、簡単に何の力も加えない程度の負荷でいじり止めトルクスねじが回りました。あまりの呆気なさにしばし唖然としていたのですが、まあ前に進めたことには違いが無いわけで、よかったといえる状況です。「梃子の原理」さまさまです。しかし、大枚を叩いてねじ一個。あーあ。

この野郎です。

キーシリンダー。

早速、キーを製作してくれる方にキーシリンダーを送りました。年内にはキーが届くことと思います。キーが届くまでブログはしばらくお休みです。

ここまでやってやっと気づいたのですが、レンチの曲がった先を延長すればよかったのではないかということです。穴の開いた金属棒のようなものをレンチに突っ込めば簡単にレンチの長さを伸ばすことができ「梃子の原理」を利用できます。購入した2つの工具は不要だったということです。不覚。

まあ、そのうち買っといて良かったなって言える日が来るさ。

以上が3日目と4日目です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.