チョイノリ記3

最後の投稿です。当時ね。

キー到着とまさかの穴 2016年12月23日

キー作成を依頼した方の素早いご対応で早くもキーが手元に届きました。キーはスペアも含めて2本です。2本をキーシリンダーに差し込んで、回りやすいほうを常時仕様のキーとしました。それにしてもキーシリンダーを発送した翌日には製作、返送していただき、翌々日には届くという、近県とは言え素晴らしいサービスです。なかなかできないことと思います。感謝。

まあ、餅は餅屋ということでしょうか。

早速組み上げました。

止めビスが無くなっているので、半分仮組みのような状態です。

さて、キーは用意できたのでエンジンをかけてみると言うのが順当なレストアなのでしょうが、どうしようか迷っています。乗っているエンジンは穴が開いていて、これは致命的な状況では無いかと思います。エンジンを手に入れて乗せかえるか、穴が開いている方のパーツを手に入れて修理するかだと思うのですが、全部素人考えなのでココは詳しい友人に相談してみようと思います。

穴・・・。

ここで中断している作業

エンジンに穴が見つかったところで、やる気を無くして現在に至るのですが、やはり何とかしないとと、今は考えています。ヤフオクでエンジンもしくはエンジンカバーを購入予定です。

それにしても、キーの問題を解決するべく作業をしている時に、穴の存在について気がつかなかったのだろうか?それとも、それ以後の僅かな期間に穴が開いたのか?よくわかりません。

スズキのチョイノリのエンジンに穴が開くことは良く聞くという情報を得ました。ローカル情報ですが。天下のスズキなのに。コスパを追求したバイクらしいですから、エンジンの壁もかなり薄いのかも知れません。

エンジンを手に入れたら再開予定です。春だし。

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