やってもいいかなウォーキング

ウォーキング

ウォーキングの回数は多いです。始めて止めた回数ですが。長い間生きているので。

ウォーキングは気分がいいいです。この辺りは自然にあふれていますので、海も近いし、ウォーキングに最適な場所はいくらでもあります。日差しも十分なくらいです。

続いて3ヶ月ですかね。短いと1日でやめました。理由は色々あります。

長く続いたときは段々と距離を伸ばしすぎて挫折。モチベーションが急に切れるのです。グーンと右肩上がりで気分が高揚していき、急にドカン。今日は無理。明日はやろう。というところから入って、飛び飛びになり、止めてしまいます。距離を短くするのはなんとなく嫌なのです。

1日で止めてしまう時は何の理由もありません。何故始めたのかも分かりません。そういう時は何かに刺激を受けた場合が多いです。闇雲に歩いて次の日は忘れているのです。

またウォーキングを始めたいなと思っていました。春になったらと。でもう春です。初夏が来ようとしています。いつ始めるのでしょう?

ストレッチとスクワットは達成率60%くらいです。身体は確かに軽い感じです。これにウォーキングをプラスできるでしょうか?まず無理かな。納豆を常食するのとは違いますから。

やってはいけないウォーキング

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ブックオフの100円コーナーで見つけました。刺激的なタイトルです。ウォーキングはやってはいけないんだ。やらなくていいんだ!1万歩歩いたら病気になるんだ!

そういう本じゃありませんでした。

著者の青栁幸利さんは医学博士で、群馬県中条町に住む65歳以上の全住民、5000人以上を15年以上にわったって、身体活動と病気予防の関係について調査された方です。

調査の結果として、1日1万歩以上歩くのは意味がない、むしろ免疫力の低下を引き起こす可能性があると結論付けました。トライアスロンの選手やランナーが必ずしも健康なわけではなく、むしろ病気を抱えていることが多いそうなのです。

理想は1日8000歩と中強度の運動を20分続けることだそうです。中強度とは「何とか会話できる程度のはや歩き」だそうです。

8000歩/20分を毎日続けるわけですが、いろんな事情でできない日も出てきます。仕事が忙しかったり、大雨が降ったりすることもあるでしょう。そんな時は無理しないで、平均すれば8000歩/20分というのでも良いようです。

この本は新書でページ数もそんなになく、文字も大きめで読み安い本です。機会があれば手にとってみても損はないと思います。

やっぱり習慣付けること

前にも書きましたが、習慣を崩さないで続けることの難しさは並大抵のものではありません。続けることのできる人は、そもそも肥満体になんかならないでしょう。

始めたり止めたりを繰り返しながら、くたびれて行くのが凡人なんだなと思います。

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