太ももが攣りかけました

早朝の悲劇

今朝、起きようと寝返りをうって、足を変に突っ張ったら、膝の裏の上辺りが、きゅーんとなりました。ヤバイと思って反対の足に力を入れたら、反対の足も同じところがきゅーんとなりました。先に攣りかけた方の足がきつかったのですが、なんとか攣るまではいかず、一歩手前で食い止めました。

膝の裏の上ですから、太ももですよね。知識がないので、ネットで調べてみたら、膝の裏からお尻のかけて伸びてる筋肉で、内側にあるもの、たぶん、半腱様筋(はんけんようきん)という筋肉だと思います。初めて聞く名前です。

太ももが攣ると、その痛みはふくらはぎの数倍です。前によく攣っていた頃は、本当に痛くて、布団の端をかみ締めてひたすら耐えるしかできませんでした。その上、攣ったままの時間の長いこと、永遠に続く痛みに悶絶とはこのことかと思いました。

布団をかみ締めながら、身体を少し動かして、どうにか楽になる体制をとろうとするのですがどうにもなりません。解決するのは時間だけなのです。その時間は計ったことがないのですが、数分から十数分というところでしょうか、とにかく実際の時間以上に長い時間に感じられます。

もう二度と攣るのは嫌です。

太ももが攣る原因

足が攣るという現象は、普通は筋肉を動かすには脳からの指令が必要です。時に脳からの指令が無いのに、運動神経が暴走して筋肉を動かそうとし、攣りが起こるのだそうです。軍部が暴走して戦争が始まるのと全く同じですね。

現象としては上記のようなことなのですが、原因としては以下のようなものです。

  • 筋肉疲労 急な筋トレや慣れない作業をした場合
  • 冷え 冷えによる血管の収縮によりミネラルや水分が行き届かない
  • ミネラル不足 筋肉の動きや神経の伝達を助ける役割のミネラルが不足
  • 水分の不足 栄養素、酸素、老廃物の循環が悪くなり筋肉疲労を起こす

筋肉疲労については原因となるようなことはしていません。ミネラルの不足は、前日サプリを飲みました。水分不足については汗をかくようなことはしていないし、水も普通に飲みました。消去法として、冷えが残りました。正解です。

足が攣る朝の前日から気温が下がっており、前日は15℃、当日は17℃でした。午前3時くらいの温度です。その上、冬からはいていたパンストをやめていました。ズボン一枚でかなり寒い中、バイクで走りました。新聞配達です。いつも、汗ばむくらいの運動量なので、少し寒いくらいの衣服で配達をします。しかし、下半身はパンストなしのズボン一枚でした。これが悪かったのかもしれません。

その対策

足が攣らないようにするには下半身を冷やさないようにすることですね。サプリも最近は飲むのを忘れがちでした。飲むのを忘れないようにします。水分もとるようにします。そして、パンストはもうしばらくはきます。気温が20℃超えたらやめるかどうか考えます。こんなところかな。

こちらにお世話になりました→これカラダ

ダイエット関連の運動について

ウォーキングやスクワットは全くやっていません。やめてしまいました。ウォーキングに関しては、先日ウォーキングをやると書いた日、一日だけのものとなりました。何か原因があったと思うのですが、忘れました。とにかく、全くやっていません。怠惰な毎日です。

足が攣ったので、やはり何かやらないとなとは思いました。ブログのネタでやるダイエットでは意識が低すぎます。もっと、真剣にやらないと。老化は進む一方です。日々の節制と鍛錬が必要です。寝たきりにならないように、もっと足を動かさないといけません。

ジムにでも通うかな。。。

なんて、考えるだけの今日もそろそろ終わりです。

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