行者ニンニクを試食す

行者ニンニクの自家栽培

昨年だかヤフオクで根っこだけの苗を買い、プランターに植えつけていました行者ニンニクですが、思ったより育っていたので試食してみることにしました。

こんなのか2つあります。

ギョウジャニンニク(行者葫、学名:Allium victorialis subsp. platyphyllum)はネギ属多年草北海道近畿以北の亜高山地帯の針葉樹林、混合樹林帯の水湿地に群生しており、そのほとんどの繁殖地は国立公園などの自然保護区である。キトピロなどとも呼ばれる(後述)。ヨーロッパ産の基本亜種A. victorialis subsp. victorialisは、ヨーロッパの多くの高山に広く分布している(#生息亜高山地域参照)。

例によってウィキペディアからの引用ですが、たぶん合ってるでしょう。

寒い所の植物なので当地ではどうかなと思うのですが、冬越しは問題外としても、夏を越せるかどうかです。

花も咲きかけています。ピンボケですが・・・。

株のまわりの雑草を抜いていて、行者ニンニクではないかと思われる、細い苗のようなものも引っこ抜いてしまいました。

行者ニンニクは株分けで増やすそうなのですが、株が分けができるのは4~5年かかるそうです。一年やそこいらの株ではできないかもしれないので、単なる雑草かもしれません。

似てるような、違うような。とりあえず・・・。

植えときました。答えは後日に。

行者ニンニクというくらいですからニンニク臭がするのかと思いましたが、大して匂いはしません。プランター育ちですから匂わないのかなとか思います。

食べると効能はあるようです。滋養強壮に優れ、ガンの予防にもなるとか。でも、常時食べるほどには無いので、効能に至るには程遠いかと。

今回は少しだけ試食してみることにしました。

行者ニンニクを試食す

葉を全部摘んでしまうと株が弱ったり死んでしまったりするそうなので、葉が複数枚出ているのを選んで、葉を残しながら摘んでみました。

とりあえず10枚ほど摘んでみました。

今回はおひたしにします。簡単ですから。

軽く塩を入れた熱湯でゆでます。しばらくゆでて、水道水にさらして冷やします。絞って終わりです。ゆで加減が分からないので適当です。少しゴマをふってみました。

軸を揃えて綺麗に盛り付けしようと思ったのですが、葉同士が引っ付いてしまってできませんでした。残念ながらこんな感じです。

砂糖と醤油で食しました。

やはり、ニンニクっぽい味はたいしてありません。少しゆで方が足りなかったのか、結構歯ごたえがありました。苦味の無い菜っ葉のおひたしでした。癖は全くありません。

食べやすいですが、食べたくなるような味でもありません。

次回は他の調理方法を試してみたいと思います。来年になるでしょうけど。

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