徳島市の一宮神社に参拝2

次は上一宮大粟神社に参拝するのですが

天石門別八倉比売神社に続いて一宮神社に参拝したわけですが、天石門別八倉比売神社の論社の3社のうち、残りは神山町にある上一宮大粟神社になります。神山町まではちょっと遠いので、一人で行くのは寂しいなとか思うのですが、当然連れもなく、折を見て思い切って行くしかないのかなと思います。神山までは100km余はあるかな。神社の位置は確かめたわけではないですが。

大宜都比売命 (おおげつひめのみこと) – またの名を天石門別八倉比売命(あまのいわとわけやくらひめのみこと)あるいは大粟比売命(おおあわひめのみこと)としているが、史料によっては天石門別八倉比売命・大粟比売命は配祀神であるとしている。

上一宮大粟神社 (2018年6月12日 (火) 21:02 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』

上一宮大粟神社でも大冝都比売命=天石門別八倉比売命とされているようです。大粟比売命も別名なのでしょうか。史料によってはの記載は、それぞれ別の神さまで、共に祭られているという史料があるということでしょう。

「配祀」(はいし)とは主祭神のほかに、同じ神社の中に他の神を祭ること。

上一宮大粟神社が上一宮で一宮神社が下一宮とされてるようです。上下とくれば中があるわけで、中一宮は、上一宮大粟神社と同じ神山町の鬼籠野神社だそうです。神山町鬼籠野に鎮座されているので上一宮とはずいぶん近いですね。上一宮大粟神社に参拝する時に行こうかな。

  • 上一宮 上一宮大粟神社 徳島県名西郡神山町神領字西上角330
  • 中一宮 鬼籠野神社 徳島県名西郡神山町鬼籠野東分2
  • 下一宮 一宮神社 徳島県徳島市一宮町西丁244

徳島市 一宮神社参拝の続きです

鳥居を一礼してくぐります。両側には新しい狛犬がいます。

左がピンボケしてますね。ごめんなさい。こちらの狛犬は玉は咥えてないみたいです。犬というよりは獅子かな。獅子っぽいですね。詳しくないのでこれくらいに。

左側に手水舎。龍がいます。真ん中の黒いの。・・・たぶん。

拝殿正面です。

スマホで撮ったのでシラけてますね。やっぱデジカメのほうが使いやすいです。

拝殿前には対の狛犬と馬が2頭います。馬の横腹にあるのは一宮神社の御神紋らしいです。「稲束丸」に「粟」。馬の足元に由来らしきものが書いてあるのですが、撮影するところまで行きませんでした。また次回参拝時に確認したいと思います。でも、何故馬がいるのでしょうね。

馬といえば、スサノオノミコトが生皮を剥いだのしか浮かびませんが、騎馬民族征服王朝説というのもありましたが、現在は否定されてるようですし。それに、当時の馬はもっと小形と聞いています。オオゲツヒメをお祭りしているので農耕馬かな?軍馬かも・・・。

右側の馬。

こちらの画像を見ると、馬の身体に比べて首から上が大きいように思います。サラブレッド種ではなく在来種でしょうか。新しいもののようですから、やっぱサラブレッド種かな?よくわかりません。それに引き換え、狛犬(獅子)はずいぶん年代もののようです。

なぜか、斉藤ひとり(銀座まるかん)さんのシールが。斉藤ひとりさんが参拝されたのでしょうか。それにしてはシールを貼る場所が罰当たりな気がします。周りにあるシールもろくでもないシールなので、いたずらかも。だとすれば、既に神罰が下っていることでしょう。

徳島市指定保存樹木 指定番号 第18号

指定保存樹木には基準があります。

(1)樹木については,次のいずれかに該当し,健全で,かつ,樹容が美観上特にすぐれていること。
ア 1.5メートルの高さにおける幹の周囲が1メートル以上であること。
イ 高さが10メートル以上であること。
ウ 株立ちした樹木で,高さが2.5メートル以上であること。
エ はん登性樹木で,枝葉の面積が20平方メートル以上であること。

神社内には杉の木がたくさん生えていました。何か意味でも有るのでしょうか。

巨木が好きなので、神社には巨木がくっついていることが多いので、神社巡りを思いついたようなところがあります。杉の木はまっすぐなので巨木感には乏しいです。杉の巨木というと屋久杉を思い出してしまうのかも知れません。比較するのがおかしいのですけど。

続きは次回に。

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