徳島市の一宮神社に参拝3

大日寺前の入り口の狛犬

指定保存樹木のとなりに入り口があって、ここにも狛犬(獅子)が座っています。この狛犬も比較的新しい感じです。狛犬も種類があるようですね。

こちらの右側の狛犬は玉を咥えているようです。玉じゃないのかな、玉に見えますが。最初に出て来た鳥居横の狛犬と拝殿前の狛犬は玉を咥えていませんでした。ほかにも、鳥居横の右側の狛犬は角がありましたよ。

またピンボケ写真で申し訳ないです。こうやって見ると、下の狛犬はマッチョですね。これは石じゃないように見えます。そこまで気が回りませんでした。左側のは、まるでゴブリンですね。次回は鮮明な画像を撮ってきたいと思います。

右回りに本殿に向かいます

かなり古びた感じの本殿です。もとは朱塗りで装飾も豪華なようです。今まで朱塗りの本殿はなかったような気がします。建立当時はさぞ美しい本殿だったのでしょうね。入り口にある黒いものは狛犬でしょうか?これも見逃してました。画像で初めて見つけた次第です。

重要文化構造物 一宮神社本殿(附棟札9枚)

平成5年4月20日 国指定

 この本殿は、身舎の正面柱間が三間で、屋根が後方に短く前方に長く曲線形に流れる「三間社流造」である。棟前方に千鳥破風を飾り、さらに先端の中央一間分に軒唐破風を設け、木階前方の庇柱まで浜床を張り出す。また各所に上品な彫刻が埋められ、全体に色彩を施しながらも過度の装飾には陥らずに、華やかな本殿に仕上げている。向拝の木鼻や身舎妻飾りの大瓶束下部には蓮華が、繋海老虹梁や向拝頭貫虹梁の底面には錫杖が彫られるなど、神仏混淆の様相を表している。
 棟札と正面千鳥破風板の墨書から、寛永7年(1630)の建築であることが判明している。同じ三間社流造で重要文化財である鳴門市大麻町の宇志比古神社本殿〔桃山時代・慶長4年(1599)〕とともに、徳島県の近代初期を代表する装飾的な大型本殿建築である。

徳島県教育委員会 徳島市教育委員会

歴史建築としても重要な建築物のようです。古い建造物の建築用語は難しいですね。鳴門市大麻町の宇志比古神社は動画サイトで見たことがありますが、参拝したことはありません。。次回、ぜひ参拝したいと思います。阿波神社の横が参道のようです。そういえば鳥居が立ってますね。名前さえ知りませんでした。なんか、わくわくします。

本殿を撮影するときはいつも太陽が入ります。この画像もオーブのような玉の光になっています。これは、こういう角度で太陽を入れると、玉の光になるということなのでしょうか?

これは本殿の裏ですが、玉の光が顕著です。

神々しいですね。素人目にも豪華な造りです。

本殿を周り、拝殿左に出ました。小さな社がいくつかありました。社の脇に石碑が。

天照大神と大己貴命(おおなむちのみこと)のお名前が。オオナムチとは大国主命(おおくにぬしのみこと)の別名です。何か意味があるのでしょうか。

あとがき

道路脇にあって、そんなに広い神社じゃないので、画像はこれくらいです。思いつきで始めた神社めぐりですが、これははまりそうです。一宮神社も遠いと思っていたのですが、それほどでもありませんでした。次回参拝するときはもっと細かいところまで見てみたいと思います。

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