地名に犬がつく由来

徳島県の犬のつく地名

先日、猿田博士とタマミで書いた、犬のつく地名を少し調べてみました。

猿田博士とタマミ

犬山 犬ヶ谷 犬墓 道犬 犬帰り 山犬嶽 犬谷 犬伏

他にもあったり、昔はあったという地もあるかと思いますが、あくまでネット上で調べた限りです。まだまだ浅学の徒であり、これから学んでいこうとしている人間なのでお許しください。知識のある方から見れば、何言ってんの-的なものですが、大目に見ていただければと思います。

以下はネット上で調べた結果です。途中です。

犬山

徳島市八万町犬山

犬山・大野地区は昔は海中にあり、7つの島が点在していました。この7つの小山を総称して「七ツ山」と称していたそうです。犬山はその一つ。犬山は別名祇園山と言うそうです。山頂に八坂神社があります。名前の由来等はわかりませんでした。

  • 霧島山(眉山・杜さつきやま鵑花山)現在は住宅地。ひょうたん池。
  • 桜山(蛇池山)法花傍示の地神塔。
  • 中山(長山)
  • 祇園山(犬山)山頂に八坂神社。
  • 春日山(天神山)および
  • 大崎山(朝日山)古墳。
  • 梅山 消失。

犬ケ谷

徳島県鳴門市大麻町大谷犬ケ谷

由来等は不明

犬墓(いぬのはか)

徳島県阿波市市場町犬墓

弘法大師がこのちに犬を連れてやってきたところ、猪に襲われ、師の犬がそれを撃退したものの誤って滝壺に落ちて死んだという。それを悲しんで師が犬の墓をつくって弔ったという伝説に由来。犬墓大師堂がある。

ウィキペディア

道犬

徳島県美馬市脇町大字猪尻道犬

由来等は不明

犬帰り

三好市池田町漆川犬帰り

由来等は不明

山犬嶽

徳島県勝浦郡上勝町の山

上勝町のほぼ中央に聳え、高丸山東方約5Km、S字形に東方へ延びる尾根上に位置する。頂上に早雲神社のあることから雲早山ともいわれ、頂上近くに大師堂のあることから大師山とも呼ばれる。

山名の由来は、元禄14年に大崩壊があり、山頂の岩石が山犬の牙をむいた形状に似たところからついたと言い伝えられている(上勝町誌)。また、「勝浦郡志」に寛文年間に野尻村日浦に宝積院の行清という山伏が山犬岳で雨乞いをしたが、効果が現れないので、牛肥をまき散らして山をけがすと、空はかき雲り、7日7夜にわたって雨が降り続き、瀬津の山が8町も崩れたという。

山犬嶽の崩壊地点は南の山腹で、8haの巨礫原を形成している。滑落差を馬蹄形に示し、直径600m、高さ130m、60度から70度の急傾斜をなしている。また山中の行者ヶ丸という岩場に、安永8年銘の役の行者の石像がある。昔は女人禁制の山伏修験道の山であったという。山頂の雲早神社は雨乞の神を祀る。

ウィキペディア

現在は登山で人気の模様。まるで「もののけ姫」の世界の様だそうです。

落葉原生林の中に88ヵ所の石仏があります。巨石郡と水苔など、まるごと自然の聖域。落葉原生林を経由して急峻な山道をしばらく登ると杉の巨木中に大師堂があります。南方の眺望がすばらしく、落葉原生林を眼下に見ることができ、特に秋の紅葉の頃がおすすめです。山犬嶽/まるごと上勝案内所:まるかみ

犬谷

徳島県那賀郡那賀町中山犬谷

由来等は不明

犬谷姓の方は徳島県にはほとんどいないようです。

犬伏

徳島県板野郡板野町犬伏

像山という小高い山(丘)があって、それが犬が伏せた形に似ていることから犬伏という地名ができたという情報がありますが、像山というのは地図では確認できませんでした。犬伏姓は徳島県が一番多いそうです。犬伏左近と犬伏城、犬伏塚、廃駅となった犬伏駅、犬伏製薬等、かなり情報が多いので、犬伏については、また改めて調べたいと思います。

犬伏左近について

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