淡路島の伊弉諾神宮に参拝3

前書き

伊弉諾神宮に参拝して1ヶ月がたちました。前回の続きを書くのには時間が立ちすぎていて苦しい。もう忘れてる部分があるし、もともと記憶力があまり無いのでどんなだったか忘れているのです。第一、続きを書くのさえ忘れていたから。

うろ覚えですが、主に画像メインで書きます。

正門前から拝殿へ

一宮皇太神の文字。前回は神門と書きましたが、境内図を見ると正門と書かれています。

正門をくぐると正面には拝殿。

振り返るとこんな感じです。中庭(って言うのかな?)は結構な広さです。

拝殿からは少しずれた視点ですが。

祈祷が行われていました。巫女さんが舞っておられて、優美な感じでした。

向かって左にいる狛犬。

横から。

あきらかに脳天に角の痕跡がありますね。

狛犬(こまいぬ)とは、獅子や犬に似た日本の獣で、想像上の生物とされる。像として神社や寺院の入口の両脇、あるいは本殿・本堂の正面左右などに一対で向き合う形、または守るべき寺社に背を向け、参拝者と正対する形で置かれる事が多く、またその際には無角の獅子と有角の狛犬とが一対とされる。

飛鳥時代に日本に伝わった当初は獅子で、左右の姿に差異はなかったが、平安時代になってそれぞれ異なる外見を持つ獅子と狛犬の像が対で置かれるようになり、狭義には後者のみを「狛犬」と称すが、現在では両者を併せて狛犬と呼ぶのが一般化している。

狛犬 Wikipedia 2018年10月28日13時50分 引用

有角の方は狛犬ということです。飛鳥時代には左右とも獅子であったということですから、何らかのチェンジする原因があったということなのでしょう。日本人の創作では無いと思います。中国は左右とも獅子のようですから、中国より入ったものではないということのようです。

やはり、ユダヤ教のユニコーンが関係しているのでしょうか?これはまたいずれ。

それでは右側の獅子をご覧ください。

口を空けています。玉は咥えてないですね。

角を除けばほぼ同じものですが、狛犬と獅子のようです。

境内をぐるっと見渡すと。

神楽祭り用の手作り感満載のステージがあったり、

 

昭和天皇が植樹された樹などがあります。

あとは次回に続きます。

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