シルヴィ・バルタンと奥村チヨ

アイドルを探せ

初めて買ったレコードが、シルヴィ・バルタンの「アイドルを探せ」La plus belle pour aller danserだったと記憶しているのですが、「アイドルを探せ」は1963年の映画なので、楽曲も同年。私は幼稚園児の時になります。なんてことはあるわけないので、どうして買ったんだろう?

白い帽子をかむって頬杖をついている画像を覚えているのですが、検索していみると1965年のライブとか書かれているので、アルバムなんでしょうか。「アイドルを探せ」のレコードジャケットの画像を見ると、どうも違うきがします。レコードの袋に直接印刷されてるっぽい。

現在手持ちであるのは「悲しみの兵士」というEPだけです。「悲しみの兵士」は1970年の楽曲なので、もしかしたら1968年の「あなたのとりこ」で好きになって、「アイドルを探せ」を逆行して、初めて買ったレコードと思い込んでるのかもしれません。「あなたのとりこ」だと小学生の高学年なのでありえます。

ベスト・オブ・シルヴィ・バルタン

「悲しみの兵士」は男性の語りが入っているのですが、これを長い間、俳優のアラン・ドロンがやっていたと勘違いしていました。youtubeなんか無かったからね。聞くと全然違うんです。語りはジョニー・アリディって書いてるサイトがありましたけど、レコードにクレジットはありません。たぶん違うんじゃないかな。

アラン・ドロンのセリフが入っているのは、ダリダと共演した「あまい囁き」というカバー曲でした。ずいぶん色っぽい楽曲だったので、「悲しみの兵士」なわけないですよね。これも買ったのかな?よく聞いてたし、探せばあるかも知れません。何度か引越ししたから無いかな。

何にしても、ブロンドショートのシルヴィ・バルタンはたいへんキュートで、上の世代の方々はみんな大好きだったのか、今回ネット検索してみたら、情報がいっぱい出てきましたよ。

すみません。敬称略してます。

奥村チヨ「恋の奴隷」

なにしろ、ませたガキでした。奥村チヨさんの大ファンだった小学生。奥村チヨさんのレコードで始めて買ったのが「恋の奴隷」でした。まだ、何の意味も分かっていない昔の田舎の小学生でしたが、買うときすごく恥かしかったのを覚えています。

おとなツインベスト(10)奥村チヨ

「恋の奴隷」は1969年か1970年の発売なので、初めて買ったレコードは「あなたのとりこ」なんだと思います。「アイドルを探せ」と思い込んでいましたが。

幸運なことにyoutubeで昔のお姿を拝見することができるのですが、まあ、お美しいです。今でもあのタイプには弱いですね。奇しくも、奥村チヨさんは和製シルヴィ・バルタンとしてデヴューされています。知らなかった。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です