大麻比古神社行5

丸山稲荷社・丸山社

今回の大麻比古神社行の最終地は、丸山稲荷社と丸山社です。一説によれば卑弥呼の墓であるというこんもりと盛り土したような小山の上に、丸山稲荷社と丸山社はあります。邪馬台国が四国にあるという説は古くから聞きますが、詳しくは知りません。うろ覚えの知識では失礼に当たりますので書きませんが、興味はありますので、隠居したら研究したいなとは思っています。隠居?そろそろですかね。邪馬台国東四国説

ドイツ橋を渡ると(渡れませんが)ほぼ正面に朱塗りの鳥居が見えます。その鳥居をくぐると、右斜めに石段登っており、登り詰めると、左側に丸山稲荷社、右側に丸山社があります。

画像にオーブが

この石段の右脇にわき道があって、左にぐるっと回って丸山稲荷社の裏側に登れます。

画像では分かりにくいですね。順番が前後しますが、頂上からの道がこちらです。

以前、ここから下ろうとしてサルに出くわしました。

なんかオーブのような光が入ってますね。白のオーブはポジティブなものとされていますので良しとしましょう。しっかりお参りしておきましたし。

頂上の左側に丸山稲荷社があります。お稲荷さんです。朱塗りの鳥居が連なっています。鳥居の連続は意味があるのでしょうか?それとも寄進者が競合したのでしょうか?特に連続に意味はないとのことです。稲荷神社は商売繁盛の神さまです。

反対側には丸山稲荷社と向かい合うように丸山社があります。

丸山社についてはあまり情報がないのでよく分かりません。当地は丸山古墳跡と書かれていました。丸山神がお祭りされています。

さいごに

最後に拝殿裏から拝殿前に出て、大楠に別れを告げました。

5回にわたって書きましたが、大麻比古神社に滞在していたのは1時間くらいのものでした。神社のある大麻山にもいつか登ってみたいのですが、前にも書いたようにサルに止められているので登らないほうがいいのかもしれません。

それにしても、丸山稲荷社と丸山社のある小山は神秘的です。前回はサルに遭遇、今回も画像にオーブが写ったりして何かシンクロするものがあるのでしょうか。サルは猿田彦神の使いだったりして。

タイトル画像は境内にある居上真人さんの石彫です。

コップのフチ子ではありません。

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