猿田彦とウズメ

猿田彦と火の鳥

先日、大麻比古神社行を書いていた時、お祭りされている猿田彦神についてすこし思い出したりしていたのですが、猿田彦といえば「火の鳥」だなと思ってしまうのです。「火の鳥」は故手塚治虫大先生の代表作ともいえる漫画で、私の生まれる前から書かれていて、現在でも色んなメディアに増殖を続けています。

現に、淡路島のテーマパーク、ニジゲンノモリでは「ナイトウォーク火の鳥」というアトラクションが催されているようです。

「ナイトウォーク 火の鳥」は、手塚治虫氏の「火の鳥」の世界感を題材にしたストーリーを追いながら、全長約1.2kmの暗い森の中を自らの足で歩いて体験するアトラクションです。本アトラクションのストーリーは、手塚 眞氏が監修したここでしか見ることのできないオリジナルのものです。
このストーリーと世界感を、クリエイティブ集団NAKEDの代表である村松亮太郎氏が、最新テクノロジーを駆使し新たな手法で演出をした、新感覚アトラクションです。

ニジゲンノモリ

近いので一度行ってみたいとは思うのですが、ジジイが一人で行くのはなんとも・・・。誘えるような友人も無く、もちろん嫁様になんぞ話したら「ナニソレ」と鼻で笑われるだけです。

火の鳥の猿田彦で記憶にある疑問点

  • 猿田彦は何かの罰で大きな鼻と異相を与えられた。
  • 猿田彦はウズメという女と結婚した。
  • 猿田彦はお茶の水博士の先祖なのかまた子孫なのか。

何かの罰のについては思い出せません。ウズメというのは天鈿女命(アメノウズメノミコト)がモデルなんでしょうけど、征服者の目にとまらないように、醜女の化粧をして征服者を欺き、猿田彦と暮らした云々。御茶ノ水博士については御茶ノ水博士の兄弟か従兄弟の先祖(子孫)という設定であった。というのをどこかのブログで読んだ記憶があります。

ウチにも1970年と1971年のCOMがありますが、1970年は「鳳凰編」、1971年は「復活編」が掲載されています。「鳳凰編」の猿田彦は我王という名の元盗賊の仏師で登場します。「復活編」は、ロビタというロボットを救う猿田博士という人物です。

疑問については手持ちの雑誌だけではわかりません。ネットで検索すれば分かるのでしょうけど、それじゃあつまらないので、漫画を手に入れて読んでみたいと思います。まずは「黎明編」でしょうか。未完となっている漫画少年の「火の鳥」にも猿田彦は出てくるそうです。まずはそれからかな。

アメノウズメのルンバ

神話においても、猿田彦と天鈿女命(アメノウズメノミコト)は夫婦であったという説があるようです。天津神の天鈿女命(アメノウズメノミコト)と国津神の猿田彦が何故、夫婦となったのかの下りも知りません。これもこの後調べます。

アマノウズメノミコトといえば、天照大神(アマテラスオオミカミ)がお隠れになった岩戸の前で、エキセントリックな踊りを披露して、天照大神(アマテラスオオミカミ)を岩戸から誘い出した方ですが、猿田彦の前でも踊った?とかの記憶があります。このこととお二人の婚姻が関係あるのでしょうか?これも調べます。教えないで。

全然話が違うのですが、「アメノウズメのルンバ」という楽曲が昔流行ったのです。これが思い出せない。猿田彦とは別口で調べたことがあるのですが、アーティストと発表年は分かるのですが、肝心の歌詞が出てきません。

アメノウズメのルンバ / グルーパーズ(1970)

出だしはこうです、

むかしむかしのおはなしですよ にほんこくじゅう**で みんな**していたよ

思い出せないって気持ち悪いですね。1970年といえば中学生くらいなので、たぶん扇情的な歌詞で、少年には刺激的なものだったのではないかと想像します。違うかな。

>>猿田彦とウズメ2

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