アメノウズメのルンバ

アメノウズメのルンバの歌詞判明

以前、猿田彦とウズメで書いた、アメノウズメのルンバの歌詞が判明しました。著作権の関係で記載できないのが残念です。ヤフオクにレコードを出品された方が、歌詞カードの歌詞を掲載してくれたのが幸いしました。アメノウズメのルンバで検索すれば見つけられると思います。画像ですよ、お間違いなく。

日本国中くらやみで みんなぜつぼうしていたよ

 

アメノウズメのルンバは1970年にグルーパーというグループがヒットさせた曲です。かなり流行っていたと思うのですが、子どもの頃だったのでよくわかりません。グルーパーというグループも、検索してみましたが、ヒットしませんでした。上っ面しか検索していませんがね。

作詞は夏川秀人さんと「はやしこば」さんの共作詩となっています。夏川秀人さんは検索しました不明でした。「はやしこば」さんはウィキペディアに「はやし・こば」という作曲家の方が掲載されていますので、同一人物だと思われますが、アメノウズメのルンバは記載がありません。

注:「はやし・こば」さんは作詞家ではなくて作曲家です。

「はやし・こば」さんはアメノウズメのルンバを作曲、編曲されている作曲家ですが、スタジオジブリのアニメ映画『千と千尋の神隠し』で、河の神役で声優として出演されていたそうです。残念ながら2016年に他界されています。

はやし・こば (2018年6月6日 (水) 21:13 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』

ウィキペディアの「はやし・こば」さんが当人だとすれば、アメノウズメのルンバについての記載が無いということは、アメノウズメのルンバがそんなにヒットしなかったということでしょうか。もしくは「はやし・こば」さんと「はやしこば」さんは違う人物ということでしょうか?こんな(失礼)お名前の作曲家が同時代に2人いるわけないですよね。

グルーパーとは魚のハタ

ハタ(羽太、英名:Grouper)とは、スズキ目ハタ科ハタ亜科 Epinephelinae に属する魚の総称。


タマカイ(学名:Epinephelus lanceolatus 英名:Giant grouper、ジャイアント・グルーパー

魂交:この風貌から魂が交わると書いてタマカイというそうです。

一般的な全長は190センチメートル。最大全長270センチメートル。最大体重400キログラム。3mの記録があるともいわれる。サンゴ礁に生息する硬骨魚類としては最大種。背鰭棘条数11、背鰭軟条数14 – 16。

大きい口と丸い尾をもつ。幼魚は不規則な黒と黄色の斑点をもち、成魚は緑灰色から緑褐色で、薄いまだら模様がある。鰭には多数の小さな黒い斑点がある。 成魚になるにつれて種特有の斑紋が消え、種を特定することが困難になる。

タマカイ (2018年6月16日 (土) 11:25 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』

話がそれてしまいました。

天鈿女命/天宇受売命(アメノウズメノミコト)

天照大御神(アマテラスオオミカミ)が天岩戸にお隠れになった時、天岩戸の前でエキセントリックな踊りを披露して、天照大御神を天岩戸から引っ張り出すきっかけを作ったことで有名ですが、それだけのお方ではありません。天孫降臨の際、邇邇芸命(ニニギノミコト)と共に地上に降り立ったのが天宇受売命(アメノウズメノミコト)です。

ニニギを出迎え、道案内を勤めたのが国津神、猿田彦ですが、ニニギはアメノウズメに猿田彦を国元まで送り届けるよう指示します。猿田彦と共に伊勢を訪れたアメノウズメは、伊勢湾の魚を集めて、天津神に恭順するか否かを問います。魚たちはこぞって恭順の意を示すのですが、唯一ナマコだけは返事をしませんでした。アメノウズメは刃物を取り出し、ナマコの口を裂きました。それ以来、ナマコの口は裂けているそうです。てな話もあります。

アメノウズメは猿田彦を送り届ける際、ニニギより「サル」の名を与えられ、彼女の子孫は「猿女の君」(サルメノキミ)と呼ばれるようになりました。他にも、アメノウズメは猿田彦の妻となったという話もあります。稗田阿礼の先祖という話もありますね。

今日はアメノウズメのルンバのお話だったので、アメノウズメについてはつまみ食い程度しか調べませんでした。また改めて調べてみたいと思います。

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