肉体労働の顛末

腰痛との闘い

1日目の肉体労働を終え、翌日は休日でした。疲れきった体を引きずりながら帰宅したのですが、筋肉痛はさほどでもなく、身体に熱が入ったような感じで、全身が熱くだるい感じでした。問題は腰でした。腰痛ともちょっと違うのですが、腰の蝶番?が緩んでいる感じで、うまく下半身に乗ってない感じです。ぐらぐらしてカッチリはまらない感じ。もちろん痛みます。

もともと猫背なのですが、胸を張って猫背を矯正した感じで身体を立てないと、腰がしっかりしません。特に椅子に座ると立ち上がるときは大変です。腰を下半身にうまく乗せながら、両腕を突っ張ってまっすぐ立とうとしないと立てません。立ってからも、腰がぐらぐらして傷みも相当あります。うまく表現できないのがもどかしいですが。

翌日はお休みなのですが、新聞配達はあります。こんなので、バイクに乗れるのか・・・。

新聞配達との戦い

腰痛とは痛みへの恐怖が実際の痛みを数倍にも増幅します。痛みをブロックすれば動くわけですから、実際の痛みと、痛みへの恐怖が腰痛を成しているのだと思います。とにかく痛みが怖い。

仕事の時間はやってきます。帰宅して9時間後には出かけなければなりません。ひたすら回復を願って眠るだけです。他にも、疲労対策として持っている全てのビタミン剤を服用しました。いざとなればロキソニンを飲んで出かけるつもりです。

朝3時起床。腰の痛みと恐怖感は変わりがありません。何とか立ち上がり、胸を張って腰を下半身に乗せます。そしてゆっくり歩きます。歩き始めると痛みは和らぎます。腰のぐらぐら感もましになります。身体をそのままに新聞販売店に向かいます。

結論を言えばなんとかこなせました。バイクの乗り降りを繰り返すのですが、身体の角度とか、変な動きをしないとか、対策しながら無事に終了しました。痛みと恐怖は常にあり、上半身が下半身からこぼれ落ちないよう(こんな感じ)ひたすら猫背を矯正しつつこなしました。

帰宅してからは休養。22時間くらいあります。

仕事のパターン

午前3時に起きて、新聞配達に向かいます。午前5時半前後に帰宅。ヤフオクの発送物を梱包、発送予約して、午前6時半から仮眠。午前7時半には起きて仕事先に向かいます。午前8時半に始業、午後5時まで就業します。休憩は午前10時に15分。お昼は1時間。午後3時に15分あります。午後6時には帰宅して休憩、食事をとって午後9時に就寝。こんな感じです。

新聞配達は基本的に3日行って1日休み。肉体労働は6日行って1日休みです。

肉体労働する場所は一応日陰の屋内なのですが、日があたるといえば当たる場所で、常温40℃の場所です。水と塩飴を用意して熱中症にならないように対策をしました。

肉体労働は慣れ

2日めは腰痛があることはあったのですが、かなり回復してましになっていました。3日目は座ってから立ち上がるときに気をつけさえすれば問題なく動けました。作業はさほど重労働ではなく、重いものも持つような仕事ではありませんでしたから、仕事自体は問題なくこなせました。

キツイ肉体労働は問題外ですが、この程度の肉体労働は意外と慣れるもんですね。

結局やめました

仕事自体は問題なくこなせたのですが、通算4日行ってやめる事にしました。問題は現場担当の人間があまりにも酷い対応だったからです。今時珍しい「DQN」なパワハラオトコで、説明するのは難しいのですが、4日目までは我慢していたのですが4日目にぶち切れてしまいました。

以前からアルバイトに入っている、私より年配の方がいました。この方とペアになり、この方の指示で仕事をしていました。「DQN」はこの方にも随分横柄でパワハラな行動をしていたのですが、私がぶち切れてからは直接なにも言えなくなったためか、この年配の方に更にあたるようになり、あまりにも酷いのでやめる事にしたのです。

年配の方の言う事には、誰がアルバイトで入ってきても続かないそうです。アルバイトを潰すような言動しかしないのですから当たり前のことだと思います。(「DQN」本人にも言いました)年配の方は年金も無く、年齢も年齢なので、我慢しかないと流しているようでした。この方がいなくなったら回らない現場となるでしょう。「DQN」はどう考えているのか・・・。

肉体労働の顛末

以上のような理由で肉体労働は止めました。我慢がないといわれるとそうかも。また就業活動をすることになります。こんどは派遣業を試してみようかと思っています。

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