やっとバイトが決まりました

派遣会社にて

何年か前に、派遣会社に問い合わせたことがありました。その時は50代後半。電話に出たのはやる気のなさそうなお姉さんで、登録はできますよ~という感じでした。仕事はありますかと聞いたら、う~んという感じのお返事。無いのか~。無いなら登録しても仕方がないですね~。ということで、それっきりになりました。

その件があって、派遣会社に偏見がありました。若い人メインで、老人には冷たい(需要がないのが悪いのであって、派遣会社が悪いのではない)業界なんだなと思っていました。つまり、敷居が高いのです。老人側にも変なプライドがあって、ウエルカムじゃないところでは働きたくないという思いがあります。

求人などを見る際に、シニアだとか、60歳以上だとかをキーワードに探すのですが、最近の派遣会社の求人にも、ちらほらとそういうワードが見られるようになりました。そこで、思い切ってネットで申し込みしてみました。すぐに連絡をいただいて、今日すぐにみたいな感じ。この人、年齢見て言ってるのかなと不安でしたが、面接に行ってみると、以外にウエルカム。

お話を聞くと、最近は人手不足で定年後の年齢の方でも貴重な労働力なのだそうです。僅か4~5年でこんなに状況が変わりますかね。これはアベノミクスのおかげか、東京オリンピック景気かと根拠のない想像もしたのですが、つまりは人手不足が深刻だというのは事実のようです。田舎に若い人がいないというのが現実なんだなと思います。

雇用側はしかたなく老人を雇うことにしたようです。

仕事も決まりました

新聞配達をしているので、フルタイムの仕事は体力的には難しいです。昨今の暑さは異常ですし、やる仕事は軽作業という、肉体労働になります。無理をして身体を壊しては元も子もありませんから。半日の仕事を斡旋していただきました。現場に面接にも行ったのですが、仕事もそんなに重労働ではなく、雇用側の人もなかなか良い方のようで一安心です。

少々の重労働は耐えられますが、精神的な圧迫は耐えられません。先日のハウス内での仕事のような、偏屈のDQNが仕切っているような職場は御免こうむりたいわけです。肉体は疲れてもいいけど、気疲れするのはたまりません。我慢してまで就業する義理もありません。働きやすい環境を作るのは雇用側の勤めであり、基本だと思います。良くしてくれれば答えたいのは人の常ですから。

この歳で是非来てくださいみたいに言われると、非常に嬉しいです。がんばります。

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